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会社概要

H25年02月01日現在

設立 昭和43年4月17日  
資本金 1億8千万円  
主要納入先
(敬称略)
中央可鍛工業株式会社 エンジンブラケット・ディファレンシャルサポート・コントロールシャフト(自動車部品)
愛岐工業株式会社 タービンハウジング(過給機部品)・アイドラー・ファイナル(トラクター駆動部部品)
丹羽鋳造株式会社 カバー(油圧部品)
株式会社三ツ輪機械製作所 クランプ・押輪(ガス配管部品)・カバー(油圧部品)
鍋屋バイテック株式会社 ロードシーブ・チェンガイド(クレーン部品)・スライダー(加工機械部品)
株式会社メイキコウ シリンダーケース・ナックル(シザーリフト部品)
株式会社テクノ・ハヤシ スリーブ(紡織機部品)
従業員数 81名 画像:敷地内の空撮写真
取引銀行 十六銀行 土岐支店
大垣共立銀行 土岐支店
名古屋銀行 多治見支店
所属団体 (社)日本鋳造協会
岐阜県鋳物工業協同組合
土岐商工会議所
(社)多治見法人会

沿革

昭和43年 4月 中央可鍛工業株式会社と地元有志の出資により設立 資本金3千万円
昭和43年11月 可鍛鋳鉄・普通鋳鉄製造開始
昭和44年 6月 資本金5千万円に増資
昭和46年 6月 資本金1億2千万円に増資
昭和48年 工場隣接地の山林購入…既存の土地と合わせ57,000㎡
昭和48年 9月 資本金1億8千万円に増資
昭和48年 9月 AVS造型ライン(現APSライン)設置・砂処理設備増強
昭和49年 8月 350トン連続焼鈍炉導入
昭和50年 2月 特高受電設備設置(5,000kVA)
昭和53年 ダクタイル鋳鉄製造開始
昭和53年10月 調砂混錬機MS-3G導入
昭和54年11月 発光分光分析機導入…ダクタイル製品の品質安定化
昭和58年 7月 APS造型機導入
昭和59年 3月 3t高周波誘導炉導入
昭和59年 4月 縦型無枠造型機 SM-50SA導入
昭和62年 8月 大物対応のため自硬性鋳型ライン導入(のちに廃止)
昭和63年 7月 FVBライン設置(中央可鍛と互換性のある3Sタイプを選定)
平成 3年 2月 2t高周波誘導炉導入
平成 3年 3月 特高受電設備 増強(10,000kVA)
平成 5年 工場隣接地の山林33,000㎡を工場用地として造成
平成 6年 8月 材料予熱炉(プレヒーター)導入…溶解能力増強
平成 7年12月 FVBライン中子入れ装置(コアセッター)導入…生産品種の拡大
平成 8年 6月 バリ取りプレス(バリンジャー)導入…以後4号機まで増加
平成12年 5月 タービンハウジング生産開始
平成12年 8月 厚生棟・事務棟完成
平成12年11月 NC研削機1号機導入…複雑形状製品の研削能率向上(以後9号機まで増加)
平成17年 9月 FCD700生産開始
平成18年 3月 中央可鍛の完全子会社となる…経営資源を一体化し、機動的・効率的な経営を目指す
平成18年 5月 万能試験機導入…多材質の品質保証強化
平成18年 7月 3t高周波誘導炉導入…多材質生産のため溶解能力増強
平成18年 8月 コントロールシャフト(バルブ作動角・リフト量連続可変システム用部品)製造開始
平成19年12月 行動憲章・行動指針の制定
平成20年 4月 40周年記念事業 記念誌発行
平成21年 6月 廃棄物(鉱さい)リサイクル設備導入(自社開発)
平成22年 4月 FCDA4(HiSi-Mo FCD)生産開始
平成23年11月 ISO9001認証取得

主要設備

溶解設備 高周波誘導炉 3Ton、2,200kw(材料予熱炉付) 1基
  3Ton、2,400kw 1基
  2Ton、1,800kw 1基
造型設備 生砂造型機 APS(水平型有枠 500×500×200/200) 1基
  FVB(縦型無枠 535×635×290) 1基
中子造型機 300X300(3台) 500X400(1台) 4台
砂処理 混練機 MSG-60(4.5t/バッチ) 1基
  MSF-30(1.7t/バッチ) 1基
仕上設備 ショットブラスト CND-60 2台
  SNB-30 1台
NC研削機 バリンダー300サイズ~500サイズ 11台
トリミング機 バリンジャー(100t) 4台
試験機器 発光分光分析機 PDA7020(16元素)・OES5014(12元素) 2台
アムスラー式万能試験機(50Ton) 1台
ブリネル硬度計 1台
ビッカース硬度計 1台
金属顕微鏡 2台
超音波探傷機 1台

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